現像

2008年4月11日 (金)

フイルム比較(コダリスオルソ6556/フジミニコピーHRⅡ)

6556img0207

これはコダリスオルソ6556

Hr2img0213

こちらはフジミニコピーHRⅡ

ともにPC-TEA現像 22℃12分

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2008年4月 8日 (火)

E6代用テスト

E6img0194

SCR氏に教えて頂いた処方でやってみました。

今までの中で一番良い仕上がりでした。

第一現像が若干短時間のためアンダーですが十分補正の範囲です。

E6img0199

E6_9

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2008年4月 7日 (月)

PC-TEAでダークレス

Dscn5538

PC-TEA 0.4ml

Dscn5539

水を足して8ml 20倍希釈

現像時間は約4分

定着液は付属の定着液

結構綺麗に出来ました。

Spctea_1_2

Spctaimage2

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2008年4月 6日 (日)

コダリスフイルム試写

Img0178s

何でハンドルか。

結構綺麗に出ます。

コダリスオルソ6556

PC-TEA

20℃ 12分

使用カメラ

ニコンFE2 50mmF1.4 

F2.8 オート ASA12に設定

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2008年4月 3日 (木)

ネガ現像テスト

Testimage4

本日はネガ現像でちょっと実験

自家現像でしか出来ないことを試してみました。

通常発色現像、漂白、定着の順で処理は終わりますが、発色現像を2回試しました

つまり、発色現像、漂白、発色現像、漂白、定着、1回目の漂白後に発色現像をすることで彩度を上げてみようと思ったのです。

標準現像の画像がないので比較できませんが、見た感覚では色乗りが高く感じます。

フイルムはスーペリア1600

次回は同一フイルムで比較できるよう試して見ます。

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2008年4月 1日 (火)

PC-TEA現像2

Teaimg0146 2回目の溶かし方でも問題なし。

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PC-TEA 調合2

Dscn5523

PC-TEA

次は加熱処理せず調合

フェリドン  0.05g

アスコルビン酸 2g

TEA       20ml

Dscn5524

約40℃のお湯300ml

に溶かし、水を足して1リットルとしました。

Dscn5525

現像後の液かなりフイルムの色素が出ます。

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PC-TEA現像

Teaimg0139

使える現像液です。

コダリスオルソ6556

22℃7分

Teaimg0141

ラッキーSHD-100

22℃7分

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PC-TEA 調合

Dscn5516

PC-TEA現像液を作ってみました。

アスコルビン酸20g

フェリドン0.5g

Dscn5517

トリエタノールアミン200cc

Dscn5519 電気コンロで加熱(屋外で処理)

液は引火しますので注意が必要

ガスコンロの使用はやめた方が良い。

湯気が出始めたら他の薬品を溶かします。

混ぜてる間にあめ色になりますが問題有ません。

Dscn5520

冷水で冷ます

Dscn5522

現像液保存用に

ホット用ペットボトルを再利用。

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2008年3月26日 (水)

業務用漂白定着液

Dscn5509_2

業務用漂白定着液

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2008年3月24日 (月)

トリエタノールアミン

Dscn5508

トリエタノールアミンを手に入れてきました。

PCーTEA 、TEAー14処方を試してみよう。

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2008年3月11日 (火)

ラッキー1000ft

Dscn5497 ラッキー1000ft

ようやく100ftづつ小分け終了

ここからパトローネに巻き巻き。

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2008年3月 5日 (水)

テクニカルパン(TP)とオルソフイルム

Dscn5496 TPとオルソフイルム

特殊用途用フイルムフジのミニコピーに近いが、テクニカルパン(TP)は一時期水素増感して天体写真に流行りました。

これは70mmのため片側のパーフォレーションをカットしブローにに使用してみようと思います。

現像液はPOTA超軟調現像液で処理してみようと思います。

TEA-14処方もやってみたい(トリエタノールアミンとポリエチレングリコールが必要)。

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2008年2月26日 (火)

ミニラボ用発色現像液

Dscn5491 ミニラボ用発色現像補充液

ためしてみました。

5リットル用なので各液5分の1にして

1リットルとしました。

現像結果はのちほど。

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2008年2月24日 (日)

ダークレス

Dscn5490 ダークレス、パトローネのまま現像するキット。

久振りに遊んでみました。

リールに巻かずに現像できるところが良いですね。

水洗いの時フイルムに注意しないといけません。

専用アンプル入り薬品を使いますが

他の現像液を使っても良いかも、今度試してみます。

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2008年2月14日 (木)

ピークピントルーペ再び

Dscn5479 やっとピーク1型を入手

やっぱり安定感が違います。

2型は知人に譲ります。

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2008年2月13日 (水)

103aEフイルム

Dscn5473

コダック103aEフイルム

天体写真用フイルムHα線に感光域があるそうな。

昔使ってみたかったフイルムです。

もう古すぎて使えないでしょう。

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2008年1月 8日 (火)

久ぶりの紙焼き

Dscn5426

初めて、半切に焼きました。

大きいの良いですね。

やっぱりネガブローにじゃないと大伸ばしに

耐えられません。

Dscn5429_2              

専用バットじゃなくホームセンターで買ってきた、衣装ケース(ベット下収納用)

意外に使いえます。(笑)

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2007年12月21日 (金)

ピークピントルーペ

Sdsc_2359 ピークピントルーペⅡ

Ⅰ型が欲しかったが、あまりオークションに出てきません。

これでも、LPLと比較できないぐらい良いです。

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2007年12月 5日 (水)

反転発色現像液テスト

Sscan_1

発色現像液に塩化スズを1g添加してみました。

発色現像液はブロー二1本135を4本処理後です。

反転処理は出来ますが、発色が変になってしまいました、配合を調整してみましょう。

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2007年11月30日 (金)

E6代用処理再び4

M_6 コダックE100VS

補正前

第一現像5分30秒

発色現像6分

青みが強くと彩度が低いです。

発色現像液PHが下がったみたいです。

A_6

補正後

Se6

漂白定着液は様子を見ます。

手持ちにチオ硫酸アンモニウム

が無いためチオ硫酸ナトリウムと硫酸アンモン(硫安、肥料用)で処方しました。

Nnscan_1

発色液PH調節後現像

上の2本RVP

下の2本RDPⅢ

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2007年11月25日 (日)

漂白液テスト

Dscn5405

生フイルムを漂白定着してみました。

綺麗に抜けてるんですが、このベースカラーは?

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E6代用処理再び3

Simg01007 Simg01000

今回は期限内のフイルムRVP100

無補正

処方を変えてみました。

アスコルビン酸とCD-3をカット

CD-4を5.5g

まだベースが薄い黄色になってしまいます。

もうチョイなんですが。

もうちょっと配合変えてみよう。

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2007年11月20日 (火)

E6代用処理再び2

Ra3simage1

第1現像6分、反転浴2分、発色現像7分

漂白定着15分

RAⅢ2005/9期限切れ

Rvpsimg984

RVP2007/1期限切れ

自動補正

彩度が低いなー!

Rvpsimg993

RVP2007/1期限切れ無補正

もっとイエローが出ないと。

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2007年11月16日 (金)

E6代用処理再び

Ximg978_2 暗室百科E6代用処理500CC分に置き換え処方、反転処理液の処方の内酢酸ナトリュウムはカット(購入忘れのため)

青みが強いのは発色現像液phちょっと低かった模様。

今までに無く抜けは良くなりました。

RVP-100 ミノックス35

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2007年11月15日 (木)

E6代用処理用薬品

Dscn0074

ついに買ってきました。

これで、E6代用処理本格的に進めます。

反転処理液も作るぞー。(ちょっと出費でした。笑)

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2007年11月14日 (水)

ポケットスケール

Dscn0070 オクで買った、0.01gまで量れる

デジタル量り。

何処の国の製品か不明

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2007年10月23日 (火)

新現像タンクAP製(LPL)

Dscn5387

新しい現像タンクAP製(LPL)。

昔使っていたパターソンに似たリールです。

これで、220、127フイルム現像できそう。

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2007年10月22日 (月)

127ベスト版フイルム

Dscn5390

127フイルム買ってきました。

これでべス単試写できそう。

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2007年9月13日 (木)

最新写真処方便覧

Dscn5265

某図書館から借りてきました。

さあ調べよう。

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2007年8月 3日 (金)

E6代用処理その2

Dscn5239 いただいた、薬品で再度チャレンジ

第一現像温度が高かったのか過現像気味

漂白定着、抜けが悪かったので

NNCのカラーキットで再漂白定着

綺麗に抜けました。

発色現像はちょっとPH低いのかもしれません。

Ximg866

ここまで出来れば十分です。

ベルビア100

Ximg872

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2007年7月31日 (火)

E6代用処理

Dscn5237

SCRさんよりの処方で試しました。

一部薬品は足りませんが、第一現像は十分な結果が出ます。

時間、温度管理はシビアーです。

発色現像は薬品が足りないため白の発色が正しくありません、薬品の追加を考えてます。

Ximg846

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2007年6月21日 (木)

PARADE

Dscn5102

新しいフイルム「PARADE」

製造国不明です。

Dscn5101

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2007年6月17日 (日)

デジタルPHメーター

Dscn5086

デジタルPHメーター

意外と手ごろ

熱帯魚等の水質測定用ですが。

現像液のPH測定に使えると思います。

ちなみに我が家の水はPH7.4でした。

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2007年6月15日 (金)

硫化セピア調色

Dscn5080

硫化ソーダでやってみました。

1リットルに45g

なかしぶい。

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2007年6月10日 (日)

リバーサル現像その2

Dscn5075

乾燥中のため歪んでます。

デジカメで接写オートホワイトになってます。

FC-1に少々手を加えて処理しました。

比較的まともな1コマです。

プロビア100F

Pimage41 無補正です。

Pimage42

自動補正です。

補正せずに白くなれば良いのですが。

ベルビア50Wimage61_1

これは、同じ現像液。

無補正イエローが強いPH高いのか

Wimage62_1

自動補正

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2007年6月 5日 (火)

リバーサル現像

リバーサル現像

本来E-6処理をしなければいけないのですが、遊びで試してみました。

ナニワND-72(D-72同等品)で第一現像 14分

反転露光を電球光 30秒</